2016.01.08(Fri):日々
そう、2016年。

毎日があっという間で、乗り慣れた電車に乗っているかのように過ぎていくのです。
ガタンゴトンと。

見慣れた風景、いつもの駅。

薄味な日々。

だけども、いえ、それだからこそ、日々を書き留めないといけないなあ。

見慣れた風景も、きっといつか懐かしくなるはず。



なかなかSNSの方までチェックする余裕はないのですが、せめてここだけでも、できるだけ更新しよう。
それが今年の目標のひとつ。

他の目標もあるけれど、まあそれはまた。


本年もよろしくお願い致します。

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2015.09.17(Thu):日々
トイレの窓の木枠と、側面の壁の間が1センチくらいあって、そこにクモが巣を作ってるなあと気づいたけど。

でも、何となくそのままにしておいたのね。なんでだかわからないけど、観察したかったのかな。

黒いクモの姿がすっぽり隠れるような白いもわっとしたものができました。

あるとき、ムスコとムスメに、「トイレにクモの巣あるよね」って言ったら、二人とも「知ってる」って言うのね。

(ダンナが気づいたら今すぐ撤去しろって騒ぐだろうけど、それがないのでダンナは気づいてない様子。)

ムスコが「中からクモが出てる」って報告。

へえ、すっかり隠れてたけど、出入り自由なんだ。生き物のフシギ・・・などと思ってたけど。



あるとき、ふと気づいた次第です。

なぜそれまで、気づかなかったのか。いや、気づかぬふりをしていたのかもしれません。


「あれは、巣ではない」と。



ムスコに聞きました。

「あれは、巣ではないのでは」

ムスコ 「もう、中が見えてるよ」


そこで、トイレに行ってみると。

白いモヤモヤの中で蠢く、小さな点々・・・・・。


既に手遅れですが、その、クモの卵嚢を撤去すべく、使い古し割り箸と、テッシュを持って挑んだのであります。

割り箸で白いモヤモヤを絡め取ると、わらわらと右往左往する小さな小さなクモ・・・・。

「ほら!これがまさに『クモの子を散らす』よ!テッシュ!もっとテッシュ!」

ムスコは興味なさそうに立ち去り、ムスメは「当分一階のトイレに入らない」とつぶやきました。




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2015.08.14(Fri):日々
夏休み前、自分と、ムスコとムスメの予定をカレンダーに書き込むと、すべての日が埋め尽くされてしまった。

今年はどこにも行けないな・・・、まあ子供たちももう大きいし、春にはうどんの国へ行ったし、という感じで夏休み突入。

吹奏楽部に入った娘は、お盆まではコンクールに向けて毎日部活。

ムスコは、壊滅的成績のため、1週間だけだけど予備校の夏期講習に送りこみ、それ以外は地味ながらも部活に合宿など。

私は一日おきに仕事に出て、家にいる日は在宅ワーク。

夏休みなのに寝坊もできません。

コンクールが終わったムスメ、今週は部活が休みとなりましたが、私の仕事は通常どおり、ムスコの部活も通常通り、ダンナは1週間休みだけど、二人でどこか出かけるのはムスメの気が進まず、ダンナはゴルフへ行ったりで、ムスメは1週間ほぼおうちでダラダラしてました。

家でウダウダが大好きなムスメなので特になんとも思ってなさそうですが、少し気の毒になり、時間のあいた今日映画でも見に行こうか?と誘いました。

ムスメ「ふくろうカフェに行きたい」

私「ふくろう・・・カフェ・・・・?」

調べてみると、1時間2000円のキャバクラ並みの値段(スミマセン、キャバクラの相場知りません。適当に書きました。)

結局、小鳥がいる「ことりカフェ」に行きました。

文鳥やインコなどをガラス越しに眺めながらお茶。

家にいるのに結局文鳥ばかり見ている私たち・・・・。

その後、どういうわけか井の頭公園でスワンの足こぎボートにのり、100円ショップに立ち寄り、ユザワヤを冷やかして帰ってきました。

ああ、これが娘の夏休みの思い出かと思うと不憫ですが・・・・。

今後、夏休み中の予定はまったくなし・・・・・。

そんな感じでバタバタと過ごしております。





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2015.05.01(Fri):出かけた。
もう一ヶ月前になってしまいましたが、春休み、子供二人を連れて、うどんの国へ行ってきました。

香川県直島の、草間彌生のかぼちゃのオブジェの写真を何度か見て、私の行きたいところリストに入っていたのですが、寝台列車で行けるという話を小耳に挟み、よしそれで行こう!と実行に移すことになったのです。

もともとは寝台列車「サンライズ瀬戸」の「のびのび座席」というじゅうたん敷きのごろ寝シートなら寝台料金がかからずお得、ということだったので、それで行くつもりだったのですが、ムスコが「そんな固い所じゃ絶対眠れない!!」と言い、やむなく寝台券も購入したのでした。
(そうすると新幹線より高くつくのですけど・・・・)


うどん1
東京駅からサンライズに乗り込みます。


高くつくけど寝台はやっぱり快適。素敵。
サンライズは個室がメインで、ムスコが一人部屋(シングル)、私と娘が上下にベッドのついた二人部屋(シングルツイン)に入りました。


早朝、終点の高松のひとつ前の坂出で下車、乗り換えて琴平へ。

「こんぴらさん」参りをしました。

うどん2

うどん3
うすいピンクの桜と、濃いピンクの桜、ちょうど満開の良い時期でした。


うどん4
お参り後、レトロなローカル線「琴電(ことでん)」で、高松へ。

少し雨が降ってきましたが、「栗林公園」散策。
うどん5
雨の風情も良かったです。

宿は高松市街の安いビジネスホテル。

テレビをつけると、何にも音がしてないのに、ムスメが「変な音がする!消して!!」と、「なぞの転校生」みたいに耳を押さえ苦しむので消しました。
ムスコも「キーンっていう音がした」と言います。
おばちゃんには聞こえないモスキート音がする模様。
何度つけても同じ反応なので、途中までテレビは諦めたのですが、何も聞こえない私が何度もつけてしばらくするとその音も落ち着いた(慣れた?)というので、無事テレビを見ることができました。

翌朝、ビジネスホテルの朝食にもうどんが出ます。
美味しくいただきました。

そして朝一番で高速船で直島へ。


うどん7
かの、カボチャ。

島の中にはいくつもの美術館があり、ちゃんと見るとなると時間もお金もかかるので、タダで見られる不思議なオブジェたちを見ながら歩き、一番奥にある「地中美術館」だけ入りました。
うどん8
従業員の人も、美術品の一部になったような、宇宙人みたいな、それこそなぞの転校生みたいな現実離れした雰囲気。

でっかいモネの「睡蓮」の5枚が展示された真っ白い部屋もあるのですが、そこはゆっくり3人だけで見ることができてなかなかの贅沢でした。

あとはホント現代アートで、面白かったです。


うどん9
港までの途中「本村エリア」の少し古い町並を散策。


港からフェリーで、岡山県宇野へ渡ります。
うどん10

ローカル線で岡山駅へ出て、帰りは新幹線で東京まで。

わずか現地一泊の、駆け足の旅。
バスやローカル線や船に一本乗り遅れると、予約の新幹線に乗れないという状況だったので、すんごく調べてから行きました。
計画好きの私にはそれも楽しかったな!

子供と一緒の旅行も、もうそうそうないかなと思うので、次はできれば一人旅・・・・・。
いや、当分先かな。

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2015.03.12(Thu):日々
家の中が雑然としています。

血液型は真面目なA型です。

脳タイプはインプットが左脳、アウトプットが右脳の自己矛盾型。
(脳タイプについてくわしく知りたい方は、「効き脳 片付け」などで検索を。)


血液型も効き脳も、科学的根拠は??だと思うのですが、自分の片付けに関する部分に当てはめると「なーるーほーどー」とガッテンするところがあります。

「左右」の脳タイプは、情報のインプットは論理的であるのに、アウトプット(実行)が感覚的だと言われてます。

私自身、頭の中では、きちんとしたいという欲望、理想、計画、妄想、が渦巻いているのだけど、いざやると感覚に頼りすぎというか、大雑把すぎて実現できない。
「やればできる子」の逆の「できると思ったことができない子」なのです。

それなら計画をゆるく、理想を低くすればよいのでは?
となるのだけど、それは許せないのです。
そこを譲るのはアイデンティティの崩壊なのです。
頑固なのです。

こうなったら「できるまでやる子」を目指すしかない。
と、何度目かの決着をつける決心をしたのです。

計画するのは大好きです。
日常が実行の必要のない計画だけで成り立てばよいのにと願うほどです。
今回は、遠回りながらも、私にとっては壮大な、いきなりラスボスと戦うという計画を立てました。

3月後半は、なんと


「朝型生活に切り替える」


ことを、目標に、日々を、過ごしていく、所存で、あります。

春眠暁を覚えずの季節に、無謀です。

計画だおれかもしれませんがいいのです。

計画なければ実行なし!(今作った)






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