2018.04.27(Fri):日々
年が明けていろいろありました。
2月に父が亡くなりバタバタの中、子ども二人の受験。

ムスコは地方の私立大に入ることなり、その準備引越し各種手続き調べ物。
ムスメはなんとか都立高校に入り、一年のブランクを経てお弁当生活が再開。

ムスコが家を出て一人で暮らす、ということに私は賛成でした。
非常に行動範囲、交際範囲がせまく、やってみようという気持ちが乏しいムスコにとってよい経験になると思っていたし、身の回りのことを自分でできるようにする、というのは実家にいるとなかなか難しい。
ただ、国立に受かったらね、という注釈付きだったのですが、結果として経済的大ダメージを受けることになりました。
それも、私がもっと働けばいいのだ、という前々から思っていた方向に舵を切るいいきっかけと思いましょう。

実際にはムスコが家を出ることが決まってからは「もっとああしてあげれば良かった。優しくしてあげればよかった。褒めて育てればよかった」という自責の念に襲われ、涙が頬を伝う時期もありました。
でも出てしまったあとは、もともとそれほど会話があったわけでもないので、「寂しい」という感情は全くわかないのです。
去年の浪人中は私以外に家にずっと人がおる、という状態でしたが、今は私だけ。
お昼ご飯も自分だけの心配をすればよい。
おまけにムスメがなかなか忙しい部活に入ったので、ほんとに家に私だけ。
毎日私服の人間が一人去っただけで洗濯物の量が半減。
食材の料も激減。
なんだか身軽。

親が一人亡くなり、子どもが一人家を出て、終わりの始まり、を感じています。


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