2015.01.19(Mon):思い出話
ムスメがパステルを欲しがってまして。

確か、私良いヤツを持ってたなあと、お正月に実家へ行ったとき、元私の部屋の押し入れなどを漁ったのです。

出てくる出てくる昭和の遺物。

一回りして、胸がときめきました。

数年前なら全部いらないものだったのに、なんだか急にレアなレトログッズのような気がしてきました。

実は今までも、少しずつ持ち帰ってきたりしたのです。

なぜかムスメが気に入った亜土ちゃんのオルゴールとか。
(まあ、亜土ちゃんは最近また人気ですよね)

今回は、柘植(つげ)の櫛と、これ。

スヌーピーのちいさな箱。
(確かこの形状、名前があったはず)


中身は各種お土産のキーホルダーや根付。
全て新品同様。

いらないのですけど、鈴が欲しかったのでね。



そして、そして。

私の中学時代の黒歴史が出てきたので、ヒャッホーっと持ち帰りました。











こちらです。
  ↓



テレパシー入門 (ノン・ブック)


奥付見ると昭和56年発行ですね。



13歳の私は、これを読んで、天井からぶら下がってる電器のヒモを念力で動かす練習とかしてたんです。

そんで、友達のHちゃんに声をかけ、今夜8時にテレパシーを送るから受信するようお願いしたりしてね。
8時過ぎて、すっかり送り忘れてたことに気づいて、ゲラゲラ笑いながら電話したら、Hちゃんもすっかり忘れてたってオチで結局テレパシーは身につかなかったんですけど。

筒井康隆の七瀬シリーズ読んで、全知全能の神に心を悟られないようにするにはどうしたらいいか、思い悩んだりもしました。(心を無にし、無意識で思考する訓練をしたりね)


そんな中学生でした、はい。

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