ぐうたら主婦の私ですがいつもこのままではいかん!と思っています。 「このまま」から脱却するための小さな小さな挑戦の数々・・・を残せていけたらいいけどなあ。どうだろ。
人生何十回目かの決意
2006年11月17日 (金) | 編集 |
ええと。

毎朝、ムスメを自転車で幼稚園まで送っていきます。

パジャマで行くわけにはいかないので当然着替えるわけですが・・・・。




今日、着る服がなかったのです。

というかはけるズボンがなかったのです。(ズボンって言う?まだ言ってもいいの?それともやっぱりパンツ?おパンツと間違えない?)

今私は、ウエストが入るズボン2本(ジーンズ1、カーゴ1)をとっかえひっかえはいています。

だけどなんでか、まあ洗濯のローテーションミスなんだけど、それがどっちもなかったのです。

引き出しにズボンは数本あるけど、ちょっと自信がない・・と言うか無理。

そこに、「あっ!これこれ!」

と思ったのが黒いジャンパースカート(って今でも言う?っていうより今でも存在する?)

すとんとしたシルエットで生地も厚手であったかいし、何よりラクチン!

今日はぜひこれで・・・・と思ったけれどあることを思い出しました。




(これより回想シーン)

冬休み、これを着てムスコのスイミングの短期教室に行った。

そこに、ムスコの幼稚園時代のクラスメイトのメイちゃん(仮名)も来ていた。

メイちゃんママ(メイちゃんを先頭に三児の母、スタイルよくって若々しくってカワイイ)が、そのスカート姿の私を見て

「あっれ〜!もしかして?」



「・・・・?・・・・・・・!!!!!」


にこにこ顔のメイちゃんママ・・・・。

ああ、コドモ好きなメイちゃんママは、人のことでも喜んでくれている・・・・。

ごめんね、メイちゃんママ、私がこんな服を着ていたばっかりに・・・。


「ち、違うのよ〜。なんだか冬になってズボンきつくなっちゃって〜!とうとうはけるズボンがなくなっちゃったのよ〜」

!!!・・・あっ、そうなんだあ・・・」

メイちゃんママを気遣っておどける私。

そんな私を気遣って次の話題に移るメイちゃんママ・・・・。


(回想おわり)



あの時は知り合いが一人だったからまだよかったものの、これで幼稚園に行った日にはこの会話を何人としなくてはならないだろう?

いやいや直接聞いてくれればまだいいのだ。

知らないところで

「あら、リリココさんったら3人目?」

「え〜!リリココさんって何歳なんだろ?」

「ほら紀子様だって産んでるんだから」

「でも違うかもよ〜。最近ズボンきつそうだったし」

「え〜そうなの?でもおなかちょっと出てるよ」

「でも、聞いてみて違ったら困るよね」

「そうだね、あとで誰かに聞いてみようよ」

みたいな会話が繰り広げられてしまったら・・・?




絶対着ていけません。

結局、おなかをフンッとへこましてきっつーいズボンをはき、ピチピチさを隠すためお尻の下まですっぽり隠れる上着を着て幼稚園へ行ったのです。


で、結局何が言いたいのかと言うとですね。

やせなきゃ

ってことです。

読んでないんですけど「片付けられない女は太る」って本がありますよね。


題名見たとき「そうそう」って思いました。

「いつもおうちが片付いている人はたいていやせてる」と言う事実に私は気づいていたのです。

コドモが幼稚園時代は親も一緒にお友達の家にお邪魔する機会があるものです。

そこで得た経験則です。



「片付ければ女はやせていく」のかもしれない。

あるいは「やせれば片付けもはかどる」とも言えるかもしれない。


まあ、どちらでもいいんですけどね。

とにかく、ちょっと健康的に少しばかりやせようか、いや、ぜひやせるべきだ、と小さな決意をしたのでございます。


あ、片付けも徐々にやってまーす。