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2019.03.01(Fri):日々
中学生のころ好きだった本をまた読みたいなと思ってネットで検索しましたが、すでに市場にはありません。

カーリル」っていう図書館の横断検索ができるサイトで、隣の市の中央図書館に所蔵があることがわかりました。

他にも、読んでみたかったけど絶版になっていた本もそこにある様子。

今現在私が使っている3つの自治体の図書館にはどちらもないのにすごいぞ。

でもですね。

隣とは言っても、私の住んでいる市とそこの市、ちょっと交通の便が悪いのです。
同じ沿線じゃないので電車で行くにもバスで行くにもめんどくさいんです。
でも、調べてみたところ、うちから一つ隣の駅に、地域館がある。
ここで利用登録して、予約してそこに取り寄せればいいんじゃない!というナイスアイデアに私の心は踊りました。
ここなら、そうね・・・自転車で行けるわ!頑張れば。
(うちと、この市の間には、ふかーい溝、じゃなくて高低差があるんです。
自転車の場合、行きはぴゅーですが、帰りはゼイゼイなんです。距離以上の頑張りが必要になります。)

それでお昼さがりに出かけたわけです。
そんなに寒くないから、家の中で着ていたパーカーそのままで、利用登録だけだから、ひゅっと言ってパッと帰ってくるつもりで。
もちろんすっぴんでしたので、一応マスク装着。

ちょっと行き過ぎちゃったりしましたが、順調に到着しました。
そこでいざ利用登録をしたら、驚愕の事実発覚。
市民じゃないと予約ができない。
行った館の書架にある本しか借りられないそうなのです。
初めてのパターン。
しかし、決まりなので仕方ありません。
今日のところは登録だけで引き下がるとするか・・・・。
と、館内をウロウロしていたとき、またアイデアが・・・・。

(途中まで来てるわけだから、このまま中央館まで自転車で行ってみたら・・・?)

中央館のあたりは車でなら時々行ってますので道は大体わかります。
スマホの地図で、距離感を見たところ、「行けなくはない」と思いました。
ここに行く途中の施設までは行ったことがありますし、そこからはそれほど遠くはなさそう。
よし!行こう!

部屋着のまま、すっぴんのまま、わたくしは力強くペダルを踏みしめました。

ここだ、と思っていたところが別の地域館だったりして、少し戻るというロスがありましたが、無事に行って、読みたかった本を2冊借りることができました。

そして、心臓破りの坂を登って帰宅したわけですが。

2週間後、返しに行かなくちゃ。

(あ、返すのは近くでもいいのか!)


今日わかったこと。

自転車、暑すぎず寒すぎず、時間の制約がないのであれば、わりとどこまででも行ける。



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2019.02.21(Thu):日々
昨年の健康診断で、知らぬ間に体重3キロ増の衝撃を受けてから半年が過ぎました。
そして気が付けば、なんとびっくり、さらに3キロの上乗せが発覚しました。
まさに右肩上がり。
とどまる事を知りません。
妊娠中も含め、人生最重の日々を過ごしております。

不思議な事に、ズボンなどの服は、まあきつくはなったような気がしますが、まだ着られるのですよね。
私の腕力と生地の強さのせいでしょうか。付いた肉がスライム状なのかもしれません。

でもこのままでは多分、どんどん体重が増えていくのではないでしょうか。
つまり私は、「太る生活」をしているのです、きっと。
どこかで歯止めをかけなくては生活習慣病まっしぐらです。
余裕と思っていた健診の腹囲のチェックに次回はひっかかるかもしれません。(女性90センチ)



さあ、ではどうしたら良いのでしょうか。

・・・・・・・・・・・・。

・・・・・・・・・・・・。

不本意ながら、食生活の見直しと・・・・
苦渋の決断ではあるが、運動・・・・・

やはりこれしかないのでしょうね。

食生活は、まずはあれね、一番の要因は間食ね。
スナック菓子とか、チョコとか、ね。
まずは、そこを意識してやめていくと・・・・・。

そして、運動はね。
いまツイッタ見直して日付わかったけど、2017年10月に買った「体幹リセットダイエット」ね。
これをまず2週間やることね。
2017年10月から2週間以上経ってるのに、やってなかったってことよね。
この本出窓に積んでおいたらどういうわけか窓の外に落ちて、数週間地面の上に放置されていたという悲しい経験をさせてしまったから、お詫びの気持ちも込めて今からガンバって読むわ、2週間も毎日できるか不安しかないけど、今やらないとどんどん体重増えていくからね、やらないとね。



そんなわけで、私の意志ではもうこの体重をコントロールできないような気がしますが、神にすがっても体重が減ることもないと思いますので、とりあえずは2週間、やってみますね?
やっても減らなかったらどうしましょうね?



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2018.10.12(Fri):日々
町内の、昭和の香りただよう、地元民しか行かないあのスーパーが潰れてしまった。

話によると前日まで普通に営業していたそうな。

当日、店の入口に「スーパー××は閉店しました」との手書きの貼り紙がされていて、いつものように買い物に来た人たちが衝撃を受ける光景があったそうな。

今でこそ、この町はスーパーが増えて、食料品の買い物の不自由はなくなったけれど、私が結婚して越してきたときはここしかなかったのです。

いえ、当時は「△△マート」という違うお店だったのだけど。

住む部屋を探しているとき、不動産屋のお姉さんに「この町には夜までやってるスーパーありますか?」と聞いたところ、「△△マート」は10時までやってますよと教えてもらい、この町に住むことにしたのです。
沿線の他の駅に比べて栄えていない分、駅チカに安くすむことができたけど、当時はフルタイムで働いていたので仕事帰りに立ち寄れるお店がないとちょっと困ったのです。

のち、「△△マート」は潰れました。

が、すぐ、聞いたこともないマイナーチェーン「スーパー××」となり息を吹き返したのです。

どういう仕組みかわからないけど、居抜きで、店長も同じ人、店員も品揃えもほぼ同じ、名前とチラシが変わっただけで営業が始まったのです。

鮮度も品揃えもイマイチ、でも安くて便利、店員さんも地元密着で親切、と愛されてる店だったのに。

300円くらいで買える白っぽいびんちょうまぐろのサクを漬けにするとお得に美味しくて、我が家の定番だったのに。


今お店の前には、スーパーの経営元の会社が破産して差し押さえた旨の管財人による告知書が貼られています。

そして、「いままでありがとう」と書かれた、おそらく常連さんが貼った紙も・・・。

思い返してみれば、この町に住み始めたときからあったお店は、本当に少なくなってしまった。

町は、変わってゆくのだなあ。

切ないものだなあ。
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2018.10.07(Sun):日々
夜中の2時。

思い立って。

「自分で切れる気がする」
と、根拠のない自身が湧いてきて。

思いついたときは次の日に切ろうと思ってたけど、一度灯った火が大きくなり、夜中に切り始めました。

結果。




思った通りのショートボブ。

これだけ上手ければ、もう美容院に行かなくていい気がする。(自画自賛)



考えてみると、美容院って、病院と同じくらい義務で行ってたな。

美容院の待ち時間にお茶出されたり、肩揉まれたりするのも落ち着かないから、最近じゃシャンプーのない20分で終わるカット専門店に通っていたけれど、もうそこに行く必要もないかも。

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2018.09.23(Sun):日々
春からムスコが暮らすことになった街のことを考える。

浪人の受験シーズン直前に急に受けることにした大学に行くことになったムスコ。

このご時世、必ずしもその大学で受験する必要がないため、住むアパートを探すときになって初めて、その街へ行った。

こんなことがなければ、多分一生下車することのない、私鉄の小さな駅。

それでも、そこには街があって、毎日の暮らしには困らないお店があって、人々が暮らし、生活感に満ちていた。

学生向けには、駅チカのワンルームのマンションが多かったけれど、ムスコが気に入ったのは、駅から10分以上離れた、昭和40年代築のアパートだった。

元々の2DKの間取りをリフォームして、和室四畳半と大きなLDKの1LDKにしたその部屋は、一人暮らしには無駄に広い気もしたけど、窓からは光と風が入り、ワンルームのマンションに比べると、なんとなく「寂しくない」感じがした。

古いけれど、玄関ドアやインターホンなど、防犯の部分は最新の設備にリフォームされて、二口のコンロや、電子レンジ、冷蔵庫、洗濯機も付いていて、大家さんのやる気が伺えるのもよかった。

そんなこんなで、ムスコははじめましてのその街で暮らすことになった。

私は、その部屋探しと引越しのとき、その街で、スーパーやドラッグストア、百円ショップ、ラーメン屋、自転車屋、パン屋なども巡って、そこでの暮らしを感じた。

そして、今、この瞬間も、あの街での生活は回っているんだなって考えると、なんだか郷愁に似たものを感じるのだ。

地元にすら感じない郷愁。

当たり前のことだけど

行ったことのない、たくさんの、遠くの街で、人々は暮らしているんだなと、思う。

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