2015.01.09(Fri):日々
ココアを入れるときに、パッケージの袋をまじまじと見ていたムスメ。

「ねえねえ!ココアの袋って何でしっかり閉じないといけないか知ってる?
虫がわくんだって!!!」

ある人達にとっては常識でも、ムスメにとっては驚愕の事実である。

私「そうなのよ。特にきな粉が入ったきなココアは栄養満点で、虫がうじゃうじゃわくらしいよ」
と、パソコンで、ココアにわくと言われるシバンムシの画像を見せてあげた。
我が家ではココアに虫などわかしたことはないので、画像で学習するしかないのである。

ムスメ「えー。気持ち悪いー。もうココア飲みたくないー」

私(得意げに)「最近うちの中によくいるのがヒメマルカツオブシムシの幼虫ね」
と画像検索。

ムスメ「ほんとだー。これよくいるよねー」

そこにムスコ。
「カツオブシムシは骨格標本を作るときに使えるんだよ」

私「???(何、その新たな情報)」

なんでも、骨を残してタンパク質を食べ尽くすという性質を利用して、生き物の骨格の標本を作るらしい。
ムスコは、学校でそういうことをしている。

私「じゃ、じゃあ、うちにいるのを捕まえて学校に持って行って骨格標本作れば」

ムスコ「いらない。いまコウモリを土に埋めて、バクテリア使って骨格標本作ってるから。」

私「・・・・そうですか」



こうして、浅はかな知識をひけらかせた母は、家庭内での虫博士の地位をムスコに明け渡したのでありました。


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