2012.01.30(Mon):日々
娘が友だちからもらって食べた飴を気に入っていた。

「今度お店にあったら買って」と言われたけど、はて、最近お店で見たかしら?

でも、飴のコーナーであえて探せばすぐに見つかりました。






「純露」

べっこう飴の素朴なおいしさ。

なんて言っても表面のツルツル感は抜群です。

そして底面の凹みを、舌の先にフィットさせる気持ちよさ。たまりません。

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2012.01.27(Fri):買った。
前に、ラベンハムのムック本を買ったお話を書きましたが。

私の買ったムック本第二弾。


DSC_35772.jpg


インテリアショップ「KEYUKA」の物でーす。

ここって、家具屋さん?カーテン屋さん?のイメージだったのですが、雑貨も充実しているようで、ご存知我らがおそうじぺこさんも愛用者のお一人。

そのペコさんが今回この本で、紹介者として登場される、しかもばーんとスペシャルショットのグラビア付きとのお話、是が非でも買わねば・・・と購入しました。

ケユカでのお買いもの10%割引券もついていました。

今まで、うろうろするだけでお買い物したことないので、これを使って何か買おう。

ペコさんお勧めの石鹸トレイいいよなー。

いやいや、せっかくの10%引き券、735円の商品を買ったら73円しか活用できない。

ここはもっと大きく出ようか。うーんうーん。

うーんうーん・・・・。



ところで、付録のトートバッグ、私は図書館用にしました。

図書館の行き帰り、家での借りた本の指定場所として、活用したいと思ってます。

大人っぽくて落ち着いた感じです。
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2012.01.26(Thu):捨てない。
年末に子どもたちに、いらない物を捨てさせた。

そこで発掘された、大量の使いかけのノート・・・・。


これを躊躇なく捨てたら「断捨離」への一歩となるのだろうが・・・・私には・・・できなかった。



昭和ひとケタの父を持つ私の血が・・・・私の血の中の「もったいない成分」が沸々と煮えたぎるのだ。

DSC_3448.jpg

使っていないページをカッターで切り取りました。

いっぱい残っているノートはそのまま残し、娘がお絵描き帳にするそうな。

切り取った紙は、てきとーにメモ紙にしようと思ったけれど、ブログの記事にするために、わざわざメモ帳にしました。


DSC_3457.jpg

(これを、「おっ、いいじゃん」と言ってもらえるほど素敵に作れるまでの道のりはかなり遠い)

これ作っても、まだいっぱい残ってます。


父が、万力を使って強力に閉じて、切り抜きなどを1冊にまとめていたことを思い出しました。
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ない!

ないのよ!

いつも行く激安スーパーに。

今年はないの!







中村屋のあんまんがっ!


去年は仕入れてたはずなのに。


それも、あんまんだけ入ったパックがあったのに。

あの、とろーりとした、あんこというよりチョコレートのようになめらかで、黒々つやつやとしたたるあん入りのあんまん・・・・。

コンビニで、ふかしたの買うことはできるけど、食べたい時に寒い中買いに行きたくはないの。

おうちにいつでも欲しいの・・・・。


なんて話を娘としていたら、ちょうどあんまんのレシピの切り抜きがあったので娘と作ってみました。

レシピ通り市販のこしあんに練りゴマを入れました。

DSC_3472.jpg



中村屋のあんまんみたなトローリ感はないものの、結構おいしい!

12個できたので、半分冷凍して食べてます。

DSC_3501.jpg

(ここで上手くあんまんが切れて、キレイに写真が取れればステキ奥様と思われるのに。)
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2012.01.21(Sat):読んだ。
ブログリニューアルに伴って、本の感想文なども載せてみることにします。
感想文ってのは自己満足の世界になっちゃうのですが、わりと好きなので。
(もしかしたら、あとで感想文だけ移動するかもしれません)



笑い三年、泣き三月。笑い三年、泣き三月。
(2011/09/16)
木内 昇

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戦後間もない浅草。

空襲で孤児となった少年、芸人として名を上げようと田舎から初めて東京へ出てきたおじさん。
出征し、戻ったものの仕事もなく子どもに混じって屑広いをしていた男。

こう書くと何だか深刻で暗そうだけど、暗くはない。
深刻ではあると思うけど、徐々に、徐々に、復興とともに、それぞれの人生にも何らかの「兆し」が見えてくる。

白いご飯に一喜一憂し、数年ぶりの卵に卒倒する。

決して大昔じゃなくて、自分の両親が生まれ育った時代に。

再びこんな状況になるのは避けなければならないけど、かと言って今の満たされた状況を当たり前だと思ってはいけない。

今、この時代というのもまた一瞬のことなのかもしれない。



読後、作者が女性だと知って結構びっくりしました。
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